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好き、だから好き。

Sexy Zoneが好きです

STAGE Tour

久しぶりにはてなブログを書く。書きたいなと思ってはいたが、書くとなると時間がかかるため、なかなか一歩を踏み出せずにいた。

そんな中、Sexy Zone Sexy Tour 2017~STAGE へ行ってきた。こんなに楽しいと思えるSexy Zoneのコンサートは初めてだった。今までもコンサートは楽しかった。しかし、今までとは全く違う、Sexy Zoneのコンサートがそこにはあった。この気持ちを簡単過ぎるほど簡単にではあるが書き留めておきたいと思い、はてなブログを久しぶりに開いた。ちなみにネタバレを書けるほど記憶力はよくないので、ネタバレが心配な方も安心して読んでいただければと思う。


私が初めて行ったSexy Zoneのコンサートは2014年のSexy Secondコンサート。初めてコンサートを見た感想は、こんな盛り上がらないコンサートがあるんだってことだった。それまでの私は嵐担であり、嵐のコンサートしか知らず、コンサートは嵐とファンとで作るもの。一緒に踊り、C&Rをし、一緒に楽しむもので、世界でこんなに楽しい時間があるのだろうかという感覚があった。しかし、セクセカコンはファンの一体感が全くない、盛り上がりもない。歓声もバラバラ。なんだこのコンサートは?という感覚だった。その後私は、担当を筆頭に、メンバーや、ジュニアにファンサを求めることを覚え、またファンサがもらえなさそうなときは担当やお気に入りだけを追い、こういうコンサートも楽しいなと思っていた。だがやはり、ファンサをもらえなければかなりのショックと怒りが芽生え、コンサートってこんな悲しいものだっけ?と思う時期もあった。

今回のSTAGEコン、始まる前はアリーナが多いから外周がない、花道がないなどと噂があり、ステージ構成最悪、Sexy Zoneにはまだ早い構成だ、、などという話を聞いた。そしてやはり開場したらその通りのステージ構成であり、グッズ列に並びながら私はまじ終わった、、などと友達とLINEでやりとりをしていた。


そしてコンサート開演。しかし、いざコンサートが始まると、どうだろう!!アリーナが全て埋まっているとか花道がないとか外周がないとかそんなのどうでもよくなった。選曲や構成がとてもよく、とてもおもしろい。ファンが求めているSexy Zoneがそこにはあった。センターステージで5人で歌って踊るSexy Zoneに心引かれ、いつもは防振で担当をガン見する私が防振を下ろし、5人を見たい、一緒に踊って楽しみたい!そう思えるコンサートだった。こんなにコンサート自体が楽しいと思えたのは、それこそ嵐以来ではないだろうか。ファンもSexy Zoneコールや歓声がとても大きくて、私も安心して歓声を送ることができた。コンサートはSexy Zoneとファンとで作るもの、そう思えるコンサートだった。

そしてMCも大きく変わり、何よりふまけんが仲良くしゃべっている姿に感動した。演出でもふまけんが一緒にカメラに映る、背中合わせになるだけで大きな歓声がくるのだ。私はずるい!!としか思えなかった。今まで散々ファンをヤキモキさせといて、いきなりそんなラブラブ全開(語弊あり)で、現れるなんて、確信犯もいいところ!!そしてあっさりそれに釣られてしまうセクガル(自分含む)。ふまけんが仲良くしてるからこそ下の3人もとても楽しそうであり、5人の仲のいい、そしてとてもおもしろいMCが聴けたことに感動した。


ステージ上で5人だからこその楽しそうな姿、この風景が見たかったんだ、ずっと。私はそう思った。


もちろんまだできてないなと思う部分もあった。発売前の新曲を一緒に歌うのはさすがに難しい、、など。でもそれが発売後、みんな曲を聞き込んで、最後にはどんな合唱ができるかも楽しみである。


ツアーは始まったばかり。そしてSexy Zoneも今新たに始まったばかりだと思う。これからの一つずつのSTAGEを、Sexy Zoneの成長を思うとわくわくが止まらない。

5th Anniversary に思うこと

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2011年11月16日、今日から5年前、ジャニーズから一組の新しいグループがデビューした。同年9月29日の結成日にはファンも本人達でさえ、喜びと混乱があったという。それから約1ヶ月半。11月16日、彼らは、ファンはどういう気持ちでその日を迎えたか、当時を知らない私には分からない。
しかし、5年経った今日、彼らやファンがどういう気持ちで今日を迎えたかは少し分かるつもりだ。なのでそれを記したい。2011年11月16日デビュー、2016年同日、5周年を迎えたグループ、Sexy Zoneについて。



何度も書いているが、私がSexy Zone担になったのは2014年5月のこと。グループの存在は知っていたが、個人的なことや、楽曲についてもシングルを少し知る程度であった。当然デビュー当時のことは知らなく、Sexy Zoneが待ちに待ったデビューなのか、意外なデビューなのか、それさえ分からなかった。今となっては後者であり、メンバーやファンもそれぞれ色々な思いを抱えていたことを知っている。

さて、私がSexy Zone担となってから色々あったが、改めてSexy Zoneをどう想っているか考えたい。最初の頃の印象はかわいい、かっこいい、おもしろいグループだったと思う。まあそれは今でも変わらないが。新しく入ってくる情報が楽しくて、ひたすらかわいい、かっこいい、おもしろいと言っていたと思う。

そして、3:2体制時代。辛かった。せっかく大好きになったグループがいきなり3人体制になったと発表された。でも代々木でのリリイベではそんなこと言っていなかった、今回は3人で出すとしか。「今回は」と言っていた。1曲出したら次は5人に戻る、そう思っていた。
しかしいつまでも経っても、今回も3人、今回も3人、今回も、、。Sexy Zoneは3人なんだよね?と聞いてくる友達にSexy Zoneは5人だから!と説明するのが辛かった。
私は健人担なのでまだいいが、聡マリ担の方々はどんな思いだったのだろう。この頃のシングルを買わない聡マリ担の方々がすごく多くて、担当がいないから買わないのは当たり前なのだが、Sexy Zoneとして出しているシングルをSexy Zone担が買わないということがなんだかすごく悲しかった。
しかし健人担の私は、聡マリちゃんが戻ってくるSexy Zoneを守ることが大事だと思った。それは健人くん、風磨くん、勝利くんが思っていた事。3人になったからファンをやめるとか、それだけはしたらいけない。私はSexy Zoneを応援し続けた。
しかし、元々嵐担の私はメンバーが仲がいいことに慣れており、この時期の3人を見るのは辛かった。どう見ても仲良しではない。年長ふまけんがピリピリしているようで、年下の勝利くんが気を使っているような、、そんな感じだった。楽屋では無言、そんなことをラジオで聴いて、なんだか悲しくなった。

しかし、この3:2体制も今となれば成功しているのではないかとも言える。聡マリちゃん本人が、成長できる場をもらったとそれぞれ言っている。私としても、3:2になったからこそ、ジュニアの中で活動する聡マリちゃんにフォーカスを当てることが多くなり、もしかすると、5人体制のままではパフォーマンス部分では聡マリちゃんに注目しなかったかもしれない。聡ちゃんの激しいキレのあるダンスやマリちゃんの優雅なダンス、きれいな歌声が大好きになった。
そしてこの活動時期があったからこそ、Sexy Zoneがまとまった、絆がより強くなったと思えるし、本人達もそう言っている。セクガルとしてもこの苦難を乗り越えたことに誇りを持っている。


そして、5人体制へ戻る。5人はやはりいい。何よりメンバーが楽しそう、こちらも笑顔になる。コンサートを見ても、それぞれ力が付いているのが分かる。MCも少しずつよくなってきた。
しかし、Sexy Zoneはここまでというか、まだまだだなと感じていた。彼らはドームでやりたいと言うが、嵐を知っている私からすると、まだ無理だと思い、私もやってほしくないと感じた。ドーム、また国立を見てきた私は、ファンと一体になったコンサートが楽しいからこそ嵐は会場を満員にできるのであると感じる。5人厨ではあるが、やはり担当の中島健人くんに目が行き、ファンサを求めてしまう私や、そういうファンが多いSexy Zoneのコンサート、以前に比べたらまとまっては来ているが、そこまで盛り上がれるのか心配だった。そして何より、近くで見たい、その想いが強い。ドーム、ましてや、天井席で小さい彼らを見るのはごめんだった。


しかし、今年の秋、ずっと想ってきたその考えが少し変わった。多分きっかけは8.25事件、健人くんのソロコンに風磨くんが見学へ行ったことだ。このブログにもふまけんについてつらつら書き留めてきたが、ここまで変わるとは思っていなかった。

書きたいなと思って書き損ねている、雑誌のふまけん対談について。ここまで二人が仲が良く、いや、仲が良いとはまた違うが、腹を割って、面と向かって、自分の気持ちを話していることに驚いた。きっと二人は、もうずっとビジネスシンメのままなんだと思っていた。これがふまけんだからとふまけん厨のみんなが言っていた。前はもっと絡んでほしいと思ったが、なるほど、ビジネスシンメなどという言葉があるくらいなので、これがふまけん、仕方ないだろうと思うようにもなった。彼らの仲はここまでだし、Sexy Zoneの仲もここまで、個々にお兄ちゃん二人が下をかわいがる。そうなんだと思っていたし、それが当たり前になっていた。しかし、その当たり前がいい方向へ向かって動きだした。
その翌月、アイドル誌はSexy Zone5周年を記念して、こぞって5人対談を組んでいた。その内容を見てみると、違う。明らかに違う。5人の空気?仲の良さ?トークの回し方?はっきり言えないけど、5人全員が絡んだトークが繰り広げられていた。健人くんが風磨くんへ話を振ったり、逆もしかり。そこで、ポツンと一言返すだけでなく、そこから会話が広がっている。そして聡マリちゃんは「今が一番グループとしていい」と言っていたが、なるほどそうかと納得した。対談を読んでいるだけで、グループの空気感がどれだけいいか伝わってくる。5人がしっかりまとまっているのが分かる。

風磨くんが雑誌で、「5年経てばもっと売れると思った。でも思ったように売れなかった」と語っていた。そして「もっと売れたい」とも。どうにかしなきゃと思っていたというシンメ健人くんとの関係。風磨くんはちゃんと分かっていたんだと感じた。ふまけんがこのままだと、Sexy Zoneはこのままだということ。売れたいならそこをどうにかしないといけないこと。

そして、雑誌の対談に結びついた。5人の空気感の変化。前が仲が良くなかった訳ではない。しかし、前は輪になっていなかった。ふまけんの間が繋がっていなかった。それが5周年を前に繋がり、それがこんなにも分かりやすく現れている。
私は思った。ドームなんて広すぎて絶対やってほしくないし、チケットが取れなくなるからこれ以上売れてほしくない。ずっとずっとそう思っていたけど、今も少しはその気持ちがないと言えば嘘になるけども、、

私は今、彼らを応援したい。ドームでコンサートをやらせてあげたい。てっぺんを取らせてあげたい。もっと彼らを売らせてあげたい!そう思えるようになった。彼らがそう望んでいるから。今までもそうだったが、今まで以上にそれを彼らが求めている。そして彼らならできると感じた。どうしたらいいか、ファンに形として見せてくれた。それは、こんなに仲がよくて、こんなに素敵なグループだということ。


5周年を前にして、ようやくたどり着いた、いや、ここからが彼らにとっても、私にとってもスタートラインと言えよう。
デビューから5周年の今日、Sexy Zone5人、セクガルの気持ちはきっと同じ。てっぺん目指してかけ上がる。ただそれだけ。私は今の5人ならできると信じている。今日から5年後、世間がどう変わっているか、楽しみである。



しょりマリ

5年前にドイツから日本に天使がやってきた。名前はマリウスシュミッヒ葉成龍ユリウス。それはそれは本当に天使のようにかわいくて、ジュニア時代はKis-My-Ft2の藤ヶ谷くんや、その後一緒のグループになる中島健人くんから寵愛を受けます(健人くんからの寵愛は同じグループになってなくなりますが)。
そんなマリウスくんが日本のジャニーズ事務所に入所するちょっと前、同じくジャニーズ事務所に入所した少年が。後に顔面人間国宝と謳われ、マリウスくんと同じグループSexy Zoneのセンターとしてデビューする佐藤勝利くんです。
これはそんな二人の話。


と、軽く物語っぽく書いたが、今回は佐藤勝利くんとマリウス葉くん、通称しょりマリについて書こうと思う。いや、他にも書きたい案件があったのだが(ふまけんとかふまけんとか、、)、ちょっと頻度が多いなと思い、しょりマリに白羽の矢を立てた。
と言っても、私はしょりマリが大好きだ。雑誌にしょりマリ案件があり、書くなら今だ!と思い立った。結成5年経っても、相変わらずな勝利くんとマリちゃんの関係を語りたい。(そして写真をアップすることを覚えたのでかわいい二人をぜひどうぞ♪)

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前の記事にも書いたが、勝利くんは4人兄弟の末っ子。一番上とは9つ、一番近いお兄ちゃんとも5つ離れており、それはそれはかわいがられて育てられてきた(多分、いや絶対)。
というわけで、勝利くんは根っからの末っ子気質、というか事実末っ子なのだからそうなるのは当たり前。
デビュー当時ふまけん、ちびーずという風に年上組と年下組で分けて呼ばれ(今もだが)、ジュニア歴も浅いちびーず3人は、ふまけんお兄ちゃんに頼り甘えていた。当時、健人くん勝利くんはけんしょり蜜月期と称され、勝利くんが健人くんと同じベッドで寝たり、電話したり、メールしたりとまさに蜜月のような日々を過ごしていたそうな。

そんなザ・かわいい弟な勝利くんに変化があった。それが、Sexy Zoneの末っ子、マリウス葉くん、通称マリちゃんの存在。Sexy Zoneでは勝利くんは年齢、入所歴的にも真ん中に当たる。その下に一学年下の聡ちゃんと四学年下のマリちゃんがいる(マリちゃんの場合、ドイツ学校に通っていたので四学年という表記は正しくないかもしれないがとりあえず)。Sexy Zone結成時マリちゃんは11歳の小学生。勝利くんは14歳(デビュー時は15歳)の中学三年生。聡ちゃんに対しては、一学年しか変わらないためかお互いライバル心があったと言うが、勝利くんとマリちゃんとは四学年もの差があり、デビュー当時はマリちゃんより勝利くんの方が身長が高かった。また、マリちゃんはドイツから日本へ引っ越したばかりであり、日本語が苦手でうまくしゃべれなかった
。そんなマリちゃんに対して勝利くんに必然的に芽生えたのがお兄ちゃん心なのである。

まあこの辺は私もまだファンになっていなかったので、ネットで当時の情報を知るだけなのだか、当時のマリちゃんについて勝利くんは妖精やら不思議やら大きな赤ちゃんなどと発言している。
マリちゃんからすると、慣れない日本、慣れない日本語で生活をするだけでも大変なのに、芸能界という荒波たっぷりな世界へデビューすることとなり、なんと大変なことだっただろう。日本語が理解できず、自分の言いたいことをうまく伝えられない、メンバーともうまくコミュニケーションが取れずいじけるマリちゃん。確かに文化の違いやコミュニケーションがうまく取れないことで、変わった子だという印象は誰にでも多少なりともあると思う。しかし、変わった子だけど素直で明るく人懐っこいマリちゃん、だから嫌いとか苦手には繋がらないのだ。
そして天使な見た目とは裏腹に、実際のマリちゃんは普通のやんちゃな男の子である。聡マリでよく喧嘩をしており(聡ちゃん3つ年下の子に本気で喧嘩(涙))、多分その辺からただのかわいい天使ではないことに気付いた健人くんの寵愛がなくなった(笑)。(寵愛はなくなったが、ちゃんとグループの末っ子としてかわいがっている。)
普通のやんちゃな男の子だからこそまた親近感が湧き、マリちゃんへお兄ちゃんとしての感覚が大きくなる勝利くん。だがしかし!勝利くんは根っからの末っ子なので、弟のかわいがり方が分からない。

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「マリウスにいじわるするのが楽しい。」
勝利くんの言葉。ちょっかいを出して、その後見るマリちゃんの反応がかわいかったのだろう。小学生の恋心か!好きだけどどう接していいか分からない勝利くんがかわいすぎるではないか。
当時の写真を見るとマリちゃんのお顔むにゅーってしたり、後ろから抱きついているがなんだかマリちゃん苦しそう(もしくは嫌がっている笑?)なのをよく見る。
そんな一方的な愛情表現のせいか?マリちゃん勝利くんに対して若干冷たい←。
勝利くんがマリちゃんの誕生日に欲しがっていた香水をプレゼントしたのにマリちゃんからのお返しはなく、勝利くんと1ヶ月しか変わらない聡ちゃんの誕生日にマリちゃんが香水をプレゼントしたというのは有名なエピソードである。がんばれ!勝利くん!!

そんな中、勝利くんがマリちゃんを椅子に座って抱っこしている写真がある。私は最初見たときはかなりの衝撃を受けた!ふまけんがちびーずを膝の上に座らせるのはいいとしても、勝利くん(小さい子)が、マリちゃん(小さい子)を抱っこするなんて!!!そしてちゃんと?手を前に回してマリちゃんをしっかりホールド!!涙涙この時はマリちゃんもうれしそうな顔を見せている。
( ☆u∂ )「マリ~、おいで~。」とか言ったのだろうか?想像するだけでなんと尊いのだろう。涙涙涙
そしてマリちゃんも抱っこされるだけあって、ちゃんと勝利くんのことが好きなのだ。

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そして2016年。二人は大きく成長した。
3:2体制を経て、勝利くんはSexy Zoneのセンターとしてグループ全体を見てまとめられるようになり、メンバーからの信頼も熱い。マリちゃんもジュニアと共に活動をして精神的に強くなり、メンバーに頼りっぱなしだった以前に比べ自立できた。マリちゃんの身長も伸び180cm(多分もっとあるだろうが、本人が拒否している)、グループ1番の長身へ。


そんな二人の関係はというと、、変わってない。むしろ私が自分の目で見ている分、勝利くんの片想い感が溢れているように思える(涙)。


レモンの雑誌の対談では、「マリウスが小さいジュニアに声をかけるのを見るとビックリするよ。オレにとっては小さいマリウスなのに。」と勝利くんが語っている。これにはセクガルがビックリするよである。身長差10cmあるのに、Sexy Zoneでふまけん抜いて一番大きいのに、勝利くんにとってマリちゃんはいつまでも小さいマリウスのままなのだ。涙涙涙
でもこれって、勝利くんがマリちゃんの外見ではなく中身を見ているということ。男の子は身長を気にすると勝手に思っていたが、さすが顔面人間国宝の勝利くんともなると、外見(身長)なんて気にしないのだろう。外見ではなく中身を見てくれる、中身を大切にしてくれるところはさすが勝利くんだなと感じる。

勝利くんはマリちゃんのことをいじるけど、最後はちゃんとフォローする。Sexy Zone4人でマリちゃんのこといじっていても、最後はマリちゃん側に回る勝利くん。「マリもういいよ。」「でもマリは○○だからね。」など、こっそり言う(こっそりだけどマイク通すからばれている)。
またラジオなどでもマリちゃんをいじるけど、「漢字よく読めたね」「日本の事よく知ってるね」とマリちゃんをさりげなく誉める勝利くん。
勝利くんのマリちゃんへの愛は昔から変わってない。いや、むしろ昔よりデレ成分が多くなっている。


聡マリサマパラ公演では、見学に来ている勝利くんをマリちゃんがいち早く紹介し、聡ちゃんが勝利くんへ質問を。
聡ちゃん「なんで勝利はそんなにツンデレなの?」
勝利くん「オレはマリウスとしゃべりたい。」
と早速聡ちゃんへのツンを発揮する勝利くん。しょりそうでわちゃわちゃやっていたから、マリちゃん寂しくなったのかな?一応勝利くんはマリちゃんとしゃべりたいと言ってくれているのにも関わらず、
マリ「佐藤勝利くんでした~。」
と強制終了。爆爆
勝利くん「(マリウスはオレに)ツンしかない!」
これぞSexy Zoneちびーずのラヴ トライアングル~♪(KQJより)←違う

12thシングル「よびすて」初回限定盤B特典映像のSexyエプロン料理対決では、健人くんとマリちゃんが料理対決を行った際、お題のBean curd szechwan style(麻婆豆腐)に対して、きちんと麻婆豆腐を作り、先生からもおいしかったと言われる健人くんを差し置いて、豚の味噌焼きを作ったマリちゃんに1票を入れた勝利くん。味噌が大豆(Bean)からできていたのを知っていたことが日本をよく知っているとマリちゃんを褒める勝利くん。え!?まさかそれでマリちゃんに1票を入れたのだろうか??震(激甘)
勝利くんと健人くんの決勝戦、おにぎりのお題では、辛子明太子を具に選ぶが、辛い物が苦手なマリちゃんのためにマリちゃんの分だけおにぎりの具をソーセージにする勝利くん。マリちゃんはドイツ出身だからソーセージにしたという意味もあるとのこと。その優しさに1000セクシー!!
これにはマリちゃんもうれしかったようで、勝利くんに1票を入れている。よかったね!勝利くん!ちゃんとマリちゃんへ伝わったよ!!涙涙。


そして!Myojo12月号の2ショットトークが今回の記事を書く決め手となった。
私知らなかったのだが、勝利くんの家にマリちゃんが遊びに行っていたということ。聡ちゃんが勝利くんの家に遊びに行きたいと言っても頑固として拒否していたから、Sexy Zoneメンバーを家に上げたことがないと思っていた。しかしマリちゃんは家に上げたのか!!聡ちゃんが行けないのではメンバーは誰も行けないなと思っていたので、かなり驚いた。(私が知らないので多分デビュー2年半くらいまでの出来事だと思うが、詳細を知っている方がいらっしゃいましたらぜひ教えて下さい笑。)

そして、ここからが重大なのである!勝利くんがマリちゃんへ向けて、
「マリウスのことは、心の底から愛してるよ♡ 」
と言ったのだ!

心の、底から、愛してる!?

そんなこと恋人でも中々言わないのではないか!?ただの愛してるではなく、心の底からなんて中々聞けない!!
しかし当の本人マリちゃんは「う~ん、うれしいです。」とケーキに夢中になり、棒読みで返事をされる勝利くん。必死な想い?の勝利くんの告白はあっさりケーキに負けてしまった。(しかも勝利くん用のバースデーケーキ爆。)
その後「勝利くんのこと尊敬している!」とマリちゃんが言うも「、、ウソだね。」と、勝利くんはマリちゃんの発言が信じられない様子。しかし「歌詞とかすごく上手だし、すごく深い!」とマリちゃんが続けると「うれしいね~。」と、勝利くん。え!?今のでご機嫌になったの?勝利くんあまりに良いように転がされすぎではないか!?
さらに、「今度(勝利くんと)遊ぶ時はショッピングに行きたい!」と言うマリちゃんだが、「勝利くんに免許とって欲しくて、それで大型スーパー行きたい(つまり早く免許取って車で連れてって)」「めっちゃ買うよ!全部払ってもらう♪」と、全くもってぶれない発言のマリちゃん。
それに対しての勝利くんの返事が、
「それたぶん俺、荷物係だよね?」「まあ、払うのはいいけどね、、。」
い、いいの?いいの!?勝利くん!?それってつまり体のいい、、い、言えない!!勝利くんがかわいそすぎてそんなこと私には言えない!!←しかし本人が言ってる。
そこまでしてマリちゃんに振り向いてほしいのか、ただ単にマリちゃんのことがかわいくて、つい言うことを聞いてしまうだけなのか。マリちゃんに激甘な勝利くんに対して、ただただ涙するしかない。


この2ショットトークにしょりマリの関係性が全て詰まっていると言えよう。
本当にこの二人の何が好きかって、Sexy Zoneのセンター、顔面人間国宝と謳われる佐藤勝利くんを、ここまで雑に扱えるのってマリちゃんくらいであること。マリちゃんサイドからすれば、けして雑ではないのは分かる!雑ではないのだけど、、。なんだか勝利くんの片想い感が半端なくて、思わず勝利くんの恋を応援したくなるほどである。一応フォローしておくが、マリちゃんもちゃんと勝利くんのことを好きだし尊敬している。マリちゃんは勝利くんを初めて見たときからセンターに立つ子だなと思ったと言っている(上から目線笑)。ただ、なんだか二人の比重が、、。涙

しかしマリちゃんのような存在は本当に貴重だと思う。ふまけんは勝利くんのことを頼りになるメンバーとして見ているし、聡ちゃんは勝利くんのこと大好きで、勝利くんがかっこよすぎて顔を見れないとか言ってしまうくらいだ。仲の良いジュニアのキンプリ辺りは友達のような感覚。先輩からはかわいがられ、後輩からは尊敬される立場の勝利くんである。その勝利くんがここまで振り回されるのはきっとマリちゃんだけだ。マリちゃんが相手だからこそ、こんなかわいい勝利くんが見れるのだ。
これこそ、しょりマリ!ツンデレ勝利くんと、勝利くんに対してツンしかないマリちゃん(デレもあるけど本当にデレかと疑ってしまうようなデレ)である。


マリちゃんワールドにぐるぐる振り回されて疲れてしまう勝利くんだけど、最後は絶対マリちゃんの味方になるんだろうな。
それはいつまで経っても、勝利くんの中でマリちゃんは「小さいマリウス」だから。

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けんしょり

けんしょり、自担である中島健人くんとSexy Zoneセンター佐藤勝利くんのコンビ。私がSexy Zone担となって、初めて好きになったコンビである。


それから2年半、私はけんしょりに沸かなくなかった。つまり今回はそういう記事である。
なので、けんしょり厨の方はここでストップしていただければと思う。
あんなに好きだったのに。と、けんしょりに沸かなくなったことに少し寂しさを感じながら、今回の記事を書き進めたい。


健人くんと勝利くん。
実を言うと初めてのセクゾコンへ行く前、後輩から「健人くんは私が好きなのでだめです!!」と、セクゾ担でもない、その時点ではキスマイ二階堂担の後輩から同担拒否を受けてしまい、誰のうちわを持とうか悩んだあげく、顔がかわいいとの理由で勝利くんのうちわを持っていた私。ちなみに後輩はそんなことを言っていたくせに、MステでジャニーズWESTを見て以来、重岡くんへ担降りしており、コン当日は健人くんそっちのけでジュニアを見て興奮。せっかく用意した4連の中島健人うちわもほとんど使えず終わってしまった思い出が、、。
しかし後輩がそんな感じだったので、私も勝利くんを見るつもりで行ったのに、やはり本能的に健人くんが見たい!健人くんかっこいい!!と思ってしまい、そそくさとうちわを健人くんへ持ち換えた。


という訳で、正式なセクゾ担となる前からかわいいなと勝利くんは私の中で株が高かった。だから担当の健人くん以外に、勝利くんも意識して見ていたのかもしれない。そんな感じで、私の中でいつの間にかけんしょりが自然に出来上がったように思う。


その後少しして、6thシングル「King&Queen&Joker」が発売。シングルなんて買うつもりはなかったが、コンサートでちらっと映ったPVの世界観がかわいくてとりあえず初回限定盤K版を購入、、したが最後。

PVかわいい!!なにこれ大好き!!

結局1週間後にはKQJ全種類が家に揃っていた。

そのPVの中で見所なのが、健人くん扮するKing、勝利くん扮するQueen、風磨くん扮するJokerである(聡マリちゃんごめん涙)。
その中でも心を奪われた勝利くんのクイーン役。勝利くんがクイーン!!!なんて!なんて似合うんだっ!!涙 特に女装しているわけではないが、勝利くんがクイーン!!それだけで涙が出る。衣装も中性的でとてもよい。
そして担当健人くんはキングに扮しており、これまためちゃくちゃかっこいいではないか!!涙。健人くんがキング!!なんてぴったりな役柄だ !!まだ担当に成り立てで、何もかもがキラキラ輝いて見える頃。その後、KING帽たるキャップを私服で持っている事を知るが、だって健人くんはキングだもんな~と素直に納得した。ちなみに現在はどう思っているかというの事はここでは控えておく。
メイキングでは、キングとクイーンで夫婦漫才が行われている。「主婦に休みはないの!!」と勝利くん。高校生である勝利くんは、いつこんな主婦の主張ともいえる言葉を覚えたのか?パパとママがいつもこんな感じなのかな?しかしきっと美形すぎる勝利くんのパパとママがそんな言い合いするわけないだろう、、佐藤家の妄想と謎を残しつつ、「土日には旅行に連れて行ってあげているだろうっ!」と、なんともぶれないセリフを言う健人くん。なんて女心(主婦心)が分かっていない健人くんらしいセリフだろうか涙。本気でこのセリフ言って、女の人からそういうことで怒っているんじゃない!!と怒られるタイプだな、、と、担当になりたての私でも感じるものがあった。
そんな感じで夫婦漫才は進んでいく。そして私は何はなくともここの、キング健人くん、クイーン勝利くんというコンビが好きで好きで、さらにその後風磨くん扮するジョーカーと三角関係となり、ごちそうさまです状態であった。そして結果、キングとジョーカーはクイーンに逃げられる笑。ちなみに脚本中島健人というのだから、本当に健人くんはおもしろいなあと関心する。


この辺がセクゾ担となって2週間くらいの出来事になるが、私は健人くんと勝利くんの組合せ大好き!!と確信したのであった。


その後は過去の雑誌や動画を漁り、Sexy Zoneはどの組合せでもいけるということが分かったが、やはりけんしょりが好きだなと思った。
けんしょりコンビと言えば、デビュー当時の蜜月期。デビュー当時のすばらしい話の多いこと。
結成日前日、健人くんに「何か大変なことが起こりそうな気がする。」と電話をするしょりたん。ハワイでマラソンをする前日、健人くんに「おやすみって言って」と電話をするしょりたん。健人くんへコンサートの相談をするのに「ねぇねぇお兄ちゃん」とメールをするしょりたん。テレビ番組の企画で地方へ行った時、一人で寝るのが怖くて「健人くん一緒に寝よう」と部屋を訪ねるしょりたん。(結果同じベッドで寝る)
感動の嵐!!!まだ色々あるが書ききれないのが心苦しい。
まさにこれ!!!私が大好きな兄×弟構図である!!かわいいっ!!かわいすぎる!!しょりたん!!涙涙 そして健人くんもそんなかわいい勝利くんのエピソードをうれしそうに話すのが堪らない!この時まさにけんしょりforever!!
勝利くんといえばSexy Zoneでは年齢から言えば真ん中であるが、実際は4人兄弟の末っ子。一番上の兄弟とは9つ離れているということもあり、天性の末っ子気質。そりゃ心細くなって「一緒に寝よう」とさらっと言えちゃうのだ。

しかしよく考えると、私が担当となった頃はもうそんなこと言わなくなっていたのだが。
でも大好きな健人くんがかわいい勝利くんとそんな涙が出るようなやりとりをしていたなんてと思うと、セクチャンで2人でしゃべっているだけで、けんしょりキター!と沸けてしまうのだ。今考えると担降りしたばかりの私は、2年前のエピソードと現在をごちゃ混ぜにして考えていたのかもしれない。しかしとにかく勝利くんをかわいいと思い、健人くんも勝利くんをかわいがっている、そんなけんしょりが大好きだった。健人くんが勝利くんの顔がきれいとか、彼女にするなら勝利とか言う度に、勝利くんが相手なら平気でキスの1つでもするのではないかと心配した程である。

勝利くんが初めてソロコンサートをした時、見学に来て勝利くんを見守り、しょりコンを大絶賛する健人くん。勝利くんもアンコールで「健人が来てくれましたー!」とよびすてで紹介しており、私は今でもそのよびすてを忘れることができない。


そして、3:2体制の話。(しょりコンはすでに3:2体制後であるが)

8月私はコンサートのため神戸へ行った際、あれ?と思った。今となれば当たり前の勝利くんのつっこみだが、Sexy Zone新規の私が慣れていないか、それとも3人でのコンサートであったせいか、あれ?勝利くんてこんなつっこむんだっけ?と驚いたことを覚えている。ふまけんが騒ぎすぎて、勝利くんは2人に振り回されて、勝利くん大変だなと思った程だ。
メイキングやセクチャンを見ていても、いたずらやおふざけが好きでイタズラ顔で笑う勝利くんが印象的だっただったのに、3人でいるとふざけない。公演をこなすうちにボイスチェンジャーの場面で楽しそうな勝利くんを見ることができたが、それ以外ではやはりつっこんでいる印象が大きい。勝利くんてこんな感じだったっけ?そんな印象を残した夏のコンサートであった。



その冬、健人くん勝利くんを座長に、2015新春JOHNNY'S World(ジャニワ)が始まる。セクゾからはけんしょりに加えマリちゃんも参加したが、年齢制限もあり出番は少なかった。けんしょりは座長という形でのジャニワであり、メインとして2人ともそれぞれの見せ場があり、すばらしいパフォーマンスを行ってくれた。そして最後勝利くんが健人くんを殴り、仲直りするシーンには涙した(説明大雑把過ぎてすみません)。けんしょりに感動しながらジャニワ初体験の私は、すっかりジャニワの世界にはまることとなった。



と、ここまでけんしょりに沸いていたことを思い出しながら書いてみた。
しかしいつからだろう?私はけんしょりに沸かなくなった。こんなにけんしょりの話をしておいてなぜなのか。
勝利くんに興味がなくなったかと言われればそんなことは全くなく、ガムシャラに「5人でSexy Zone」にこだわる勝利くんが本当にいい子だと思うし、ファンの事を考えてくれる勝利くんが大好きだ。
なのに、前のように健人くんと勝利くんが何かしていてもきゃー♡とならなくなったのだ。いや、もちろん、場面場面ではけんしょりだなとうれしく思う時はあるが、全部が全部けんしょりに繋がらない。前は2人でしゃべるだけで沸いていたものが、今やそれだけでは沸かなくなったのだ。


いつからなのか、時期を明確に思い出してみようと思うが分からない。2015―16年ジャニワではもうけんしょりに沸かなくなっていた。
時々「桜咲くColor」の布フライングで目が合った、笑った!とうれしく思った事はあるが、それ以外ではけんしょりを感じることはあまりなかった。しかしもちろん、健人くんも勝利くんも各場面で見せるパフォーマンスや演技は前回のジャニワを超えており、最高の舞台を私達ファンを届けようとしてくれる2人の想いや成長を感じ、ただただ感動した。


実は、沸かなくなったなった原因はなんとなく分かっている。
私が勝手にどうしても気になっている、引っ掛かる事がある。
健人くんは勝利くんに対し、Sexy Zoneの活動やジャニワの舞台、それらを通し、今までは年下のかわいい勝利として見ていたが、今では同い年みたいに感じると言い、同じ目線、同じ立ち位置で、対大人として接するようになった。そして勝利くんのつっこみには愛があり、勝利くんがいるから安心してぼけることができると言い、一緒にいると心がマシュマロみたいに溶けていく、そんな名言を残している。これが通称けんしょりマシュマロ期である。
健人くんにとって2015-16年のジャニワは本当に辛かったらしく、その辛い時期を共に過ごしたのが勝利くん。健人くんがそのように勝利くんを認めたことはうれしい。
しかし私は、勝利くんの方は、自分を見せているのがメンバーでは聡ちゃんだけではないかと感じる。しょりそうが大好きな私は、それはそれで全く構わないのだが、聡ちゃんといる勝利くんを見ると、健人くんと絡む時は自分を出していないように感じてしまう。
しょりそう記事にも書いたが、元々ジュニアの中にいる勝利くんを見ると、Sexy Zoneで見せないイタズラ好きでおどけてみせる勝利くんがいた。それがどうしても寂しかった私だが、現在はその顔を聡ちゃんに見せてくれるようになった。それがとてもうれしいのだが、けんしょりの時にはそれが感じられないのだ。もちろん人によって態度や見せる顔が違うのは当たり前なのだが、健人くんは心を開いたのに、勝利くんは開いてくれていないのではないか?そう感じてしまった。
元々まじめな性格であり、そして今、成長し大人になった分、先輩である健人くんに対し、聡ちゃんのようには絡んでいけないのかもしれない。もちろん勝利くんにとって健人くんは、尊敬する先輩で、大切な同じグループのメンバーであり、健人くんのことを大好きで信頼していると思う。だからこそ健人くんにありのままで接してほしい。
真面目な勝利くんに、先輩である健人くんに対してそうしろと言うのは無理なのかもしれないし、むしろできない事が勝利くんらしいとも思う。それでも私は聡ちゃんといるときのような、あのテンションが高くて、イタズラ好きな小さな子供のような笑顔を健人くんの隣でももっと見たいと思うのだ。


もう一つの理由は簡単で、勝利くんが大人になったこと。特に3:2体制後はSexy Zoneを守るためSexy Zoneのセンターとして必死にやってきた勝利くん。私が過去の雑誌で見たような健人くんに甘えたり、一緒のベッドで寝る勝利くんはもういない。
3人の立ち位置でもしっかりとしたコメントを見せ、舞台では座長として、健人くんと一緒にみんなを引っ張ってきた。ふまけんが暴走した時も2人をつっこみ、Sexy Zoneをまとめることができるようになった。そこにいるのは成長した大人になった勝利くんである。
蜜月期のけんしょりを思うと、もうあの頃のけんしょりは帰ってこないのだなと寂しくなった。
しかしこれは大人へ成長する過程で当たり前のことだ。「5人でSexy Zone」を一番にファンにアピールし、安心させてくれたのは大人になった、成長した勝利くんだからこそではないか。ジャニワに堂々と座長として立つ勝利くんはもう前しか見ていない。だから私は前の勝利くんがよかったとは言わないし、今の成長した、胸を張ってSexy Zoneのセンターと言える勝利くんが大好きである。



私がけんしょりに沸けなくなったのは、このようなわがままな理由である。特に健人くんへ対する態度については、本当に勝手な私の想いでしかないし、実際勝利くんや健人くんがどう考えているのかも分からない。マシュマロ期のけんしょりに沸いているファンだってたくさんいる。
今回この記事を書こうか迷ったが、ありのままの自分の気持ちを書けるのがこのはてなブログなのではと思い、記事をアップした。不快に思われる方もいると思うが、一個人の意見として読んでいただければと思う。





と、色々書いたところで最近少し変化があった。
健人くんのことをしょりそうが「ケンティ」と呼ぶのだ。気のせいかとも思っていたが、雑誌ではっきりと「ケンティ」と呼んでいると書いていた。
ちびーずからのよびすては絶対にないと言っていた上下関係に厳しい健人くんにとって、愛唱ではあるがしょりそうからの「ケンティ」呼びを受け入れていることはちょっと意外であった。そして聡ちゃんが呼ぶのは納得できたが、あの真面目な勝利くんが先輩である健人くんに対し愛唱で呼んでいることに驚いた。

そしてラジオ。10月8日のらじらーを聴いたとき思った。勝利くんのテンション高い??先週のしょりそうまでとはいかないが、健人くんがいつものように飛ばしていく中、確かに勝利くんもテンションが高くて楽しそうだなと感じた。健人くん勝利くんがお互いを分かった上で進行やコメントを行っており、さすがけんしょりだと感じた私は思わずTwitterで、「阿吽の呼吸」と呟いた。



私の中でけんしょりは終わった、そう思っていたが、実はそうでもないのかもしれない。蜜月期はもうないが、それとは別の形で再び私の前に現れてくれるかもしれない。
今はなんとも言えないが、この小さな変化がこの先どのようになるか、楽しみな結成5周年の秋。

2011年9月29日

2011年9月29日、私は何をしていただろうか?
仕事?買い物?家で寝てた?元担のDVDでも見てかっこいいと騒いでいたかもしれない。

いくらその頃に戻りたいと思っても戻れないのが時間。知ってるからこそ思う事、知らないからこそ思う事がある。私は知らなかった、2011年9月29日帝国劇場で記者会見が行われていたことを。そこでジャニーズの新グループがデビューを目的に結成されたことを。


その時知らなかったからこそ今考える想いがあり、それを書き留めたい。


前の記事にも書いているが、私が中島健人くん担当、Sexy Zone担当となったのが、2014年5月である。2011年11月Sexy Zoneデビューより2年半経っていた。担降りしたばかりの私は毎日のように過去の記事や動画を漁り、それが楽しくてしょうがなかった。セクゾはみんなかわいいし、仲がいいし、楽しいなあ。そんな幸せな毎日。

そんなある日、健人くんがジュニア時代所属していたユニット、B.I.Shadowについて検索した。なぜ検索しようと思ったか忘れたが、ジュニア時代の健人くんについて知りたい、ふまけんがいたユニットがB.I.Shadow、名前を聞いたことあるくらいで他は全然知らないので、どんなユニットだったのか知りたいとそんな気持ちだったと思う。検索して、健人くん、風磨くんがいて、現ジュニアユニットSixTONES松村北斗くん、高地優吾くんがいた4人組のユニットだということが分かった。北斗くんは前に知り合いになった子が北斗くん担だった事で名前を知っており、高地くんはスクール革命に出ていたので、あの子かなとぼんやり分かる程度だった。色々見ると中山優馬くんと一緒にCDを出しているとか、NYCboysとしてNYCと一緒に活動していたことが分かった。そんな感じでネットサーフィンをしていく中、ヤフー!知恵袋にたどり着いた。何気なくB.I.Shadowについての質問を読んでいき、私は驚いた。

「B.I.Shadowはもうデビューしないのですか?Sexy Zoneはふまけん以外経験もない子で今後が心配です」「B.I.Shadowが好きです。ふまけんはSexy ZoneとしてデビューしたけどSexy Zoneを好きになれるか心配です」「B.I.Shadowは解散したのですか?」

そのような質問がたくさんあったのだ。私はSexy Zoneはメンバー同士仲良くて、上のお兄ちゃん達はちびーず達をかわいがり面倒見ているし、下のちびーず弟達もお兄ちゃん達を慕っている。セクチャンでは5人で楽しそうにわちゃわちゃしている姿しか知らない。そしてそんなSexy Zoneをファンはみんな大好きだと思っていた。だからその時初めて、Sexy Zoneが結成されたことで悲しんだファンがいることを知り、少なからずショックであった。こんなに仲がいいグループなのに最初はあまり歓迎されなかったのか、、と落ち込んだが、ヤフー!知恵袋の日付はほとんど2011、2012年であり、2014年当時の時点ではそのような質問はなかった。さすがに2年半も活動しているし、何より今のSexy Zoneにそのような想いを抱く人はいないだろうなと思った。



そして2016年9月29日、Sexy Zoneは結成5周年を迎えた。私もTwitterでおめでとう!とツイートした。5周年、これからもっと大きくなっていくんだろうな。本当におめでとう。素直にそれだけ思った。



そして10月6日、私はアイドル誌3冊を購入した。D誌を読んでいくと、2011年9月29日についてのコメントがあった。結成日のことだと思いながら読み進めた。
聡ちゃんは「人生が変わった日、デビューといっても頭が真っ白。」、勝利くんは「とにかく経験が浅すぎた、よくデビューできたな。でもあのころの自分を魅力的に思うこともある。」この二人のコメントは素直に納得できた。
意外だったのがマリちゃんのコメントだ。「不安が大きかった、当時はまだ英語がそんなに得意じゃなかったのに、国際的な活躍が期待されて、本当はプレッシャーだった。」と語っている。もちろん生まれ育ったドイツを離れ、慣れない日本でデビューするのに不安があるのは分かるが、当時11歳、小学生の立場で国際的な活躍を期待されていたことを理解し、プレッシャーを感じていたということに驚いた。デビュー当時のあの小さいマリちゃんがそこまで考えていたことに、今さら心が痛くなった。
そしてふまけん。風磨くんは「「この5人でデビュー」って言われたときは正直喜べなかった。中島以外の3人のことはよく知らなかったから。複雑な日だった。」と。これについては、以前にも風磨くんが語ってくれていたので知っていた。前回読んだ時も今回も、やはりそういう想いがあったのかと少し寂しい想いと、そして仲間を大事にする風磨くんならではのコメントだと感じ納得した。
しかし、今回は健人くんもそれについてこう語っている。「Jr.時代、どんなことでも「大丈夫、大丈夫!」と乗り切ってきたオレが、初めて「なんで?」と思った日。喜びもあったけど、メンバー違うくない!?って。プラスとマイナスの感情を抱えながら、階段を降りて行ったんだ。」私は何度もそれを読み返した。
もしかすると、健人くんのこのようなコメントは以前にもあったかもしれないが、私は読むのが初めてだった。そして思った。やっぱり健人くんも最初は、2011年9月29日時点ではB.I.Shadowのメンバーとデビューしたかったんだろうなと。


私は全然分かってなかったと思った。Sexy Zoneが結成された日のメンバーの想い、ファンの想い。
9月29日に結成おめでとうと言っているが、色々な想いの上にこのおめでとうが成り立っていること。


B.I.Shadowについて調べた頃はジュニアについてまだ知らないことが多かったけど、今なら分かる。どんなにジュニアがデビュー目指してがんばっているかということ、その世界がどんなに厳しいかということ。もちろん私の担当はSexy Zoneであり中島健人くんであるが、Sexy Zoneを好きになったことでジュニアの世界を知ることができた。
知っているジュニアが退所したこと、メインバックで踊っていたジュニアが少クラに出なくなったこと、関西ジュニアにいた子が東京ジュニアに変わったこと、初めてユニットを組んだジュニアがうれしいと言っていたこと、そう思っていたらユニットから外されて別の推されている子と入れ替わっていたこと、長年いるユニットから急に他のユニットへ移動したこと、、挙げればきりがない。そしてそのどれもが急で、ファンとしては心が追い付いていかない。そしてジュニア本人達はどんな想いでそれを過ごしたのだろう。

ヤフー!知恵袋で見た「B.I.Shadowは解散したのですか?」という質問を思い出した。
2014年当時は、Sexy Zoneがデビューしたのだから当たり前ではないかと思っていたが、今改めて、この時何も説明なくB.I.Shadowというユニットがなくなったんだなと察することができた。


そんな想いを知った今だからこそ、今年ウェルセクバックに付いてくれた北斗くんと高地くんはどんな想いで、またふまけんの2人はどんな想いでステージに立ったのかとも思う。
しかしそんなの本人達にしか分からないし、敢えて知る必要はないかもしれない。なぜなら4人は今、それぞれのグループで笑顔で活動しており、そのグループを応援するファンがたくさんいるからだ。


元々5人のSexy Zoneしか知らない私なので、今さらこうだったらよかったのにという想いは全くない。今、ふまけんがSexy Zoneというグループを、メンバーをどんなに好きで大切に思っているか知っている。二人ともSexy Zoneとしてテッペンを取りたいということを知っている。そして、ファンも5人のSexy Zoneを応援し、Sexy Zoneとしてテッペンを取ることを願っている。それはきっと北斗くんや高地くん、SixTONESのファンも、自分達のグループに対して同じなのではないか。



私が知らなかった2011年9月29日、Sexy Zoneが結成された日、メンバーが、ファンがどんな想いであったか少し分かった気がする。
今まで知らなかったからこそこれからの9月29日は、Sexy Zone佐藤勝利くん、中島健人くん、菊池風磨くん、松島聡くん、マリウス葉くんで結成されたことをより一層感謝する日になるだろう。


2011年9月29日を知らなかったからこそ、私は今そう思う。

けんそう

私は記事を書く前にどうやって書こうかと頭で簡単にまとめていくのだが、うまくまとまらず断念したテーマがある。しかし、雑誌のコメントを読んでやはり書かなければ!との想いが生まれ、再び記事を書こうとトライしてみる。


テーマはけんそう。私の担当中島健人くん、推しメン松島聡くんのしまじまコンビについてに書いてみたい。


前にも書いたが、兄×弟というコンビ図が大好きな私。けんそうがまさにこれ。年上が年下をかわいがり、年下も年上を慕う構図。それだけでかわいいができているのだ。


ジュニアの頃は、聡ちゃんから見たら大先輩の健人くん。そんな健人くんに聡ちゃんから一緒に帰りましょう!と声を掛けたり(まだそんなに仲良くないときだったので驚いたと健人くん)、健人くんもかわいい後輩ができ、静岡まで帰る聡ちゃんを心配して駅まで送ってあげることも。そりゃあんな小さい子を、心配で慣れない東京を一人でなんて歩かせれない。しかしさすが聡ちゃん!人懐っこくて、コミュ力が高い!あっさり健人くんを懐柔させている。


そんなジュニア時代を経て、まさかの同じグループSexy Zoneとしてデビュー。健人くん風磨くんはデビューして自分も大変な中、下の子達の面倒をみて、ちびーずは右も左も分からない中デビューとなり、お兄ちゃん達に頼りながら、それでも自分なりに一生懸命がんばりながら仕事を覚えていく。そうして少しずつメンバーの絆を深めていった。


私がけんそうで大好きなエピソードが、健人くんが映画「銀の匙」撮影のため、北海道に長期滞在して東京に帰って来たときのこと。夜、雑誌撮影のためスタジオに行くと、すでに撮影を終えたはずの聡マリちゃん二人が。健人くんが久しぶりに東京へ帰ってくるということで、来るのを待っていたということ。二人とも健人くんに抱きつき、マリちゃんはドイツのおみやげを渡したかったと言い、聡ちゃんは「メール無視したくせに」と最初拗ねていたがハグするとうれしそうだったそうな。
「メールの件ではおまえ、オレのなんなの!?笑 って言いたくなったけど、やっぱり可愛いと思ってしまった笑」と健人くん。「お前はオレの彼女か!」は、もはやけんそうのお決まり文句となっている。
しかし仕事で疲れている中、こんなにもかわいい天使達(聡マリちゃん)が待ってくれているなんて、誰でもうれしいに決まっている。しかも聡ちゃんツンデレかよ。本当にかわいい。

またドゥバイへ行った時は健人くんの抱き枕であった聡ちゃん。夜聡ちゃんを抱いて寝たという健人くん(結構大きな語弊あり)、聡ちゃんは健人くんの寝顔がかわいかったと言っており、未だに想像しただけで天国へ行けそうなエピソードである。
このエピソードが載っている対談で聡ちゃんは「健人くんがいると安心できる。この先困ることがあっても真っ先に健人くんのところに行く。悩みがない。すぐ不安を吐き出せる人(健人くん)がいるから。」と言い、健人くんは健人くんで、「松島の花を咲かせる手伝いをしたい。良さを伸ばす手助けをしたい。」と言っている。
やはり聡ちゃんにとって健人くんは頼りになるお兄ちゃんであるし、健人くんも聡ちゃんのことを気にかけてくれている、けんそう厨にとって感動のエピソード。


そうして絆を深めつつSexy Zoneは活動していくのだが、はい、来ました!問題の3:2体制!!


聡マリちゃんがいない、、と、涙を流しながらこのままどうなっていくか不安にかられるセクガルを救ってくれたのが、そう!この人!!風磨くん!!!
、、あれ?健人くんは?笑

実は私、健人くんがこの時期二人に構っていた印象がない。まあ実際はあったのかもしれないが、表に出てくるエピソードが少なかったように思える。そして健人くんはお仕事も忙しかった。ドラマやったり、舞台やったり、バレーやったり、大学にも行っていたし。
そして、Sexy Familyというものができたり。え!?ジュニアこんな大勢含めてSexy Family!?セクガル大混乱。コンサートもメインはSexy Zoneであるが、半分ジュニアのような状態。その中、健人くんはSexy Family全体をまとめる必要があり、その中のSexy Zoneを見ていたのが風磨くんだったかなというのが私の印象である。
風磨くんは本当に優しいみんなのお兄ちゃん。聡マリちゃんをことある毎にアピールし、舞台上で一緒になる時は聡マリちゃんを内側に立たせたり、雑誌で名前を出したり、一緒に遊んだりご飯行ったり、だからその時期はひたすら風磨くんに感謝が止まらなった。
そして健人くんは勝利くんとジャニワを通して熱い絆ができ、健人くんは勝利くんに行ったんだなと思った。だからこの時は、けんしょり、ふまそうマリのイメージが強い。

しかし、この時期はもちろん嫌だけど、大事な時期でもあったなと感じる。
前に読んだ時は気にならなかったが今回改めてドゥバイ記事を読んで、ドゥバイに行った時点で聡ちゃんこんなに依存してたの?ドゥバイ行ったのなんてついこの間のようや気がするが、と驚いた。健人くんがいないと不安とか言うなんて今であれば考えられない。それだけ聡ちゃんは成長したのだ。
もちろん昔の甘々な二人も好きだけど、きっとそのままだったら、現在の「Break out my shell」を歌う聡ちゃんはいなかったのではないかと思う。あの辛い時期があったからこそ、自分を見つめ直して、色々な物と戦い、自分の殻を破って自立した、大人になった聡ちゃん、Hey!So Hey!Yo ~summer time memory~を大成功させた聡ちゃんがいるんだと思う。



前置きが長くなったが、(前置きだったの!?)、健人くんの仕事が一段落してきた今年春頃から、思っている疑惑がある。



、、あれ?なんか最近またけんそう来てないか??



いや、気になってはいた。去年秋頃健人くんが忙しい時期、聡マリで健人くんのノートにこっそり落書きして、後でそれ見た健人くんが癒された話や、健人くんがジャニワ終わった後も黒崎くんのプロモーションがあって大変な時期、雑誌で何をしたいか聞かれた際、「松島とご飯に行きたい、笑顔を見ると癒される。」と言っていたこと。ジャニワではけんしょりワールド全開だったので、久しぶりのけんそうに驚いた。

しかし本当に最近は映画行ってるし、ご飯も行ってるし(マリちゃんも含めてとかもあり)、けんそうマリのご飯ではマリちゃん帰った後映画でも見ようかと健人くんが言うと、映画に健人くんとの時間を取られたくないとか聡ちゃんが言うんだよって健人くん言っちゃうし、#Honey♡ Butterflyでも毎公演絶対松ちゃんて名前出してくるし、韓国旅行二人で行きたいって言ってるし(残念ながらお仕事忙しくて行けてない)、けんしょりそうで夢の国行くし。

そして、私の極めつけが聡ちゃんが風邪を引いていた時期、毎日電話をし(その後のラジオで、具合悪いときの松島の電話の声が色気があると話している、、)、風邪が治ったら快気祝いに100本の真っ赤な薔薇をプレゼントするエピソード。
本当にこんな王子さまがいたのか。薔薇色の日々を読んで私は震えた。私も風邪を引いたくらいで毎日のラブコールと薔薇100本を健人くんからもらえるなら、いくらだって風邪を引こうではないか!!


話がずれてしまったが、そう!!健人くんの中で聡ちゃんブームが来ている!!これは間違いない事実!3:2体制の辛い時期を経て再び!!



雑誌にあった健人くんの「勝利くんが二十歳になる、お酒飲みたいけど、、でもメンバーとサシって、、松ちゃんはまだいいけど、それ以外の人は恥ずかしくて。松ちゃんは地元のダチみたいな感覚で呼べるんですけどね。」というコメント。
そのコメントを読んで、今回この記事を書こうと思った。

健人くんてみんなと仲良くできるけど、きちんと線引きをしていて、その先は限られた人しか自分の中に入らせない。
「健人くんっ♪」と自分から笑顔で来てくる聡ちゃん。いじってもそれを笑顔で返してくる。ご飯などの誘いにもきっと「行く行くっ!」とうれしそうに返事しているに違いない。そんな所は昔から変わらない聡ちゃんだから、健人くんのその限られた人の中に入れているのではないかと思うのだ。


聡ちゃんはSexy Zoneの太陽。Sexy Zoneファースト写真集で健人くんがメンバー相関図で言った言葉。今でも勝利くんやマリちゃんが言う、聡ちゃんはSexy Zoneのムードメーカー。自分ではネガティブと言うが、辛い時期があっても周りにはそれを見せずいつでも笑顔で、問題をしっかり自分で受けとめ、そこから逃げず、努力を続けて成長いく聡ちゃん。そんな聡ちゃんだから聡ちゃんの周りは笑顔で溢れているのではないか。
そして成長した聡ちゃんだからこそ、安心して健人くんはより一層心を開いてくれているのだと思う。

だから健人くんも心を許して気軽に映画行かね?って言えるし、だから遊戯王を見たこともない聡ちゃんを連れて映画へ行くことができるのだ。普通なら遊戯王知らない人を誘わないし、遊戯王知らないなら映画へ行かないと思うが、それが成り立つのがけんそう。行きのタクシーで詳しく健人くんが説明してくれたし、アニメ好きだから楽しかったと言ってくれる聡ちゃんを見ると、もう健人担として本当にすみません、聡ちゃん付き合ってくれてありがとうございます!!と言わざるを得ない。
しかしそんな聡ちゃんだからこそ、聡ちゃんを地元のダチみたいな感覚と呼んで気軽に誘える健人くんがいるのである。




健人担の私から見たけんそうは、年上で頼りになるけど騒ぐと一番子供っぽくて、そんな子供っぽいところに笑顔で付き合ってくれる弟がかわいいお兄ちゃんと、そんな子供っぽいけど頼りになるお兄ちゃんを慕う、今どんどん大人の階段を登っていて成長が楽しみながんばり屋のやさしい弟である。



色々書いたが最後の文章に言いたいことがまとまっているな笑。

ふまけん3 ~よびすて~

雑誌はジャニヲタ萌えの宝庫。
1冊買うと、こ、これはっ!!!というお宝情報がたくさんある。

前の記事で少しずつ、と言っていたが、なんだか毎日更新している。なんだこれ。すっかりブログの虜ではないか。
しかしどうしても止められない熱い想いがそこにはあり、私ははてなブログを書くのである。


実は今回2つ書きたいことがありどちらにしようか悩んだが、とりあえず以前書いたテーマなので簡単に書けるかと思い、こちらテーマを選んだ。もはや3回目笑。


記念すべき初めての書いたブログ記事の締めくくり、「風磨って呼んでくれるのを願っています。」と書いて数日が経った。しかし問題はすでに起こっていたのである。

その記事をアップした次の日である。
私は普段、Twitterで雑誌内容のツイートを見ないようにしてるが、どうしても少しばかり情報が目に入ってくる。

今回もあれ?と思いながらも詳しく見るのは我慢、なんとか本日(10月3日)テレビ雑誌を購入し、内容を確認した(ちなみに私は夜ブログを下書きし、次の日添削後アップしている)。

ちなみにあるが、高知県は定期的に発売されるテレビ雑誌について全国発売日より入荷が1日送れる。ファッション誌は遅れなし。アイドル誌は1日早売り。
、、なんだこれ。ドル誌が早売りなのはとてもうれしいが、他が1日遅れというのはどういう流通の仕組みなのであろうか。ちなみに今回は全国発売日が土曜日であり、本屋は日曜日基本的に入荷がないため、高知県では月曜日の発売となった。
常に情報を先取りしたいジャニヲタには辛い環境である。なにせTwitterでみんなが一つの話題に沸いている中、その波に乗れないのである。しかも私は自分で手に取るまでは早売りは見たくない派であり、内容が気になり見たいけど見たくない、という2つの想いの間で葛藤しながら生きている。


さて、ようやく手にした雑誌をドキドキしながら、Twitterで騒がれていた記事はどこだろうと読み進める。
今回はシングル「よびすて」(10月19日発売!)についてのテーマでトークが進められていく。
私はこの時期に、よくぞ「よびすて」というタイトルの新曲を出してくれた!と、ポニーキャニオン様にお歳暮を送りたいと思った。去年のソロコン円盤化など、ポニキャ様はよい仕事をしてくれるものだ。

対談を読み進めていくと、ライターから健人くんへ風磨くんを「菊池」と呼ぶようになりましたねとの質問が。
おぉ!えらいぞ!ライター!!ナイス質問!よくこのタイミングでこの質問を言ってくれた!!このライターさんにもお歳暮を送りたい。

それに対する健人くんのコメントがこちら。
「お互い二十歳になったから世間的なことと、フルネームを知ってもらうため」

しかしその直後、まさかの風磨くん本人から
「でもこの間下の名前で呼んでいましたよ。「風磨」って。」
と暴露されるのである。爆。

その文面を見た瞬間、私はえ!?やっぱり、やっぱりそうだったか!!と思った。
気にはなっていた、数日前に発売されたMyojo LIVEで健人くんのコメント欄に「風磨」呼びがあったこと。
しかしコメント欄がきちんとした本人からのコメントなのか、Myojoさんが勝手に「菊池」から「風磨」に変換してるのではないかと疑いつつ、とりあえずTwitterで見かけた記事の詳細、TV fan CROSS購入を待とうと思ったのだ。


そして、確信に変わる。、、やっぱり「風磨」と呼んでいる!!と。


しかし聡ちゃんからは
「いつ?」
との声が。

なんと!メンバーでも健人くんが「風磨」呼びする事を知らない!?ということは、ちびーずの前では「菊池」呼びで、二人の時に「風磨」なのか!?それはそれで中々おいしいが!

そしてさらに気になったのが、聡ちゃんの質問に対しての風磨くんの答え。

「さあ~あんま覚えてないです。」

あんま覚えてない割りには名前で呼ばれたことはしっかり自己申告するではないか!!
絶対「あ、今菊池じゃなくて風磨って呼ばれた!」としっかり覚えているに違いない!!


個人的に推測するとすれば健人くんの#Honey♡ Butterflyオーラスのときだろうか。聡ちゃんが知らないと言えばその時だし。むしろその時いたハニーは「風磨」呼びした事全員知っていますが笑。
そして風磨くんが見学に来てくれたことをきっかけに、うれしい健人くんはオーラス以降「風磨」とちょくちょく呼ぶようになっているのではないか、現にMyojo LIVEでは「風磨」と呼んでいる。
雑誌で風磨くんのことを「風磨」呼びにするなんて、ここ1年半のことを思えばありえない。あんなに「菊池」「菊池」、これでもか「菊池!!」とふまけん厨を嘲笑うかのように「菊池」と呼んでいたのにここに来ての「風磨」呼び、、!涙

Myojo LIVEのコメントでは健人くんが「ハニー(健人ガールの総称)が来てくれたことが一番うれしい。二番目にうれしいのは風磨が来てくれたこと」とハニーである私達を気使っているが、全然気を使わなくていいよ、健人くん。風磨くんが来てくれたことが一番うれしいんでしょ?ハニーは風磨くんになら負けても全然構いません。
しかしそれくらい、健人くんは風磨くんを待っていたのだなと思うと、ハニーも風磨くんが来てくれて本当にうれしくて堪らない。
そして風磨くんも「今名前で呼ばれた!」としっかり記憶する辺り、健人くんのことをしっかり気にしているところが涙ぐましい、これぞふまけん!!


ところで健人くんの「世間体、フルネーム」という、突っ込み処満載なコメントについて感じたこと。
確かに社会人となると大体が苗字で呼び合うようになり、仕事をする間柄では尚更そうだ。
しかし!ジャニーズの先輩グループを見れば名前や愛称で呼びあってある人はたくさんいる。具体例を挙げようと思ったが、例が多すぎて挙げるのを却下するくらいだ。
しかし「二十歳になったから菊池呼び」は以前から言っているので、とりあえずよしとしよう。(ちなみにしょりそうでは、勝利くんが聡ちゃんを「松島」呼びする事があるが、テレビ、雑誌などの第三者がいる前だからであって、普段は勝利くんが聡ちゃんを「聡」と呼んでおり、ファンとしても「松島」呼びに対し文句もなく成り立っている。しかもラジオなどで時折出る「聡くん」呼びは、しょりそう厨を萌えの世界へ誘うパワーを持っているのだ。)

今回気になったのが、「フルネームを覚えてもらうため」という意見、これは初めて聞いた。
どういうことか自分なりに考えたが、今まで「風磨」と呼んでいたので「風磨」は浸透した、次は「風磨」という名前は知っているが苗字は知らないという人のために、「菊池」を浸透させようとする健人くんなりの考えか。
それともグループ内で「菊池」呼びをする人がいないため、健人くんが「菊池」、ちびーずが「風磨くん」と交互に呼ぶことで、Sexy Zoneを初めて見る人でもこの人の名前は「菊池風磨」だと分かってもらえると思ったのだろうか。しかしこれではまるで強火菊池担である。

そしてその理論では、勝利くんにも同じことが言えるではないか。
私は勝利くんが「佐藤くん」と呼ばれることを聞いたことがない。そりゃあ、誰もが日本一多い苗字の「佐藤くん」より、人間国宝級の顔面を持つ男の子を「勝利くん」と呼びたくなるのは当たり前であろう。
しかし健人くんの法則によれば、勝利くんも二十歳になれば「佐藤」呼びになるのだが、まあそれだけはないと考えてよいだろう。

と、揚げ足を取ってみたが、私の本当の本当に勝手な推測では、ただ単に(2014~15年頃の)最近つれない風磨くんに対して健人くんが強がって「菊池」って呼び始めたんだと思う。俗にいうふまけん倦怠期。(勝利くん気苦労期。)



私の「風磨」呼びの願いは近いうちに叶いそう、、というか、初めてのブログ記事を書いた時点ですでに叶っていたということだ。



というわけで、やはり夢は大きく、次は健人くんが絶対ないと言ってるサシ飲みにかけてみようかな。