好き、だから好き。

Sexy Zoneが好きです

けんそう

私は記事を書く前にどうやって書こうかと頭で簡単にまとめていくのだが、うまくまとまらず断念したテーマがある。しかし、雑誌のコメントを読んでやはり書かなければ!との想いが生まれ、再び記事を書こうとトライしてみる。


テーマはけんそう。私の担当中島健人くん、推しメン松島聡くんのしまじまコンビについてに書いてみたい。


前にも書いたが、兄×弟というコンビ図が大好きな私。けんそうがまさにこれ。年上が年下をかわいがり、年下も年上を慕う構図。それだけでかわいいができているのだ。


ジュニアの頃は、聡ちゃんから見たら大先輩の健人くん。そんな健人くんに聡ちゃんから一緒に帰りましょう!と声を掛けたり(まだそんなに仲良くないときだったので驚いたと健人くん)、健人くんもかわいい後輩ができ、静岡まで帰る聡ちゃんを心配して駅まで送ってあげることも。そりゃあんな小さい子を、心配で慣れない東京を一人でなんて歩かせれない。しかしさすが聡ちゃん!人懐っこくて、コミュ力が高い!あっさり健人くんを懐柔させている。


そんなジュニア時代を経て、まさかの同じグループSexy Zoneとしてデビュー。健人くん風磨くんはデビューして自分も大変な中、下の子達の面倒をみて、ちびーずは右も左も分からない中デビューとなり、お兄ちゃん達に頼りながら、それでも自分なりに一生懸命がんばりながら仕事を覚えていく。そうして少しずつメンバーの絆を深めていった。


私がけんそうで大好きなエピソードが、健人くんが映画「銀の匙」撮影のため、北海道に長期滞在して東京に帰って来たときのこと。夜、雑誌撮影のためスタジオに行くと、すでに撮影を終えたはずの聡マリちゃん二人が。健人くんが久しぶりに東京へ帰ってくるということで、来るのを待っていたということ。二人とも健人くんに抱きつき、マリちゃんはドイツのおみやげを渡したかったと言い、聡ちゃんは「メール無視したくせに」と最初拗ねていたがハグするとうれしそうだったそうな。
「メールの件ではおまえ、オレのなんなの!?笑 って言いたくなったけど、やっぱり可愛いと思ってしまった笑」と健人くん。「お前はオレの彼女か!」は、もはやけんそうのお決まり文句となっている。
しかし仕事で疲れている中、こんなにもかわいい天使達(聡マリちゃん)が待ってくれているなんて、誰でもうれしいに決まっている。しかも聡ちゃんツンデレかよ。本当にかわいい。

またドゥバイへ行った時は健人くんの抱き枕であった聡ちゃん。夜聡ちゃんを抱いて寝たという健人くん(結構大きな語弊あり)、聡ちゃんは健人くんの寝顔がかわいかったと言っており、未だに想像しただけで天国へ行けそうなエピソードである。
このエピソードが載っている対談で聡ちゃんは「健人くんがいると安心できる。この先困ることがあっても真っ先に健人くんのところに行く。悩みがない。すぐ不安を吐き出せる人(健人くん)がいるから。」と言い、健人くんは健人くんで、「松島の花を咲かせる手伝いをしたい。良さを伸ばす手助けをしたい。」と言っている。
やはり聡ちゃんにとって健人くんは頼りになるお兄ちゃんであるし、健人くんも聡ちゃんのことを気にかけてくれている、けんそう厨にとって感動のエピソード。


そうして絆を深めつつSexy Zoneは活動していくのだが、はい、来ました!問題の3:2体制!!


聡マリちゃんがいない、、と、涙を流しながらこのままどうなっていくか不安にかられるセクガルを救ってくれたのが、そう!この人!!風磨くん!!!
、、あれ?健人くんは?笑

実は私、健人くんがこの時期二人に構っていた印象がない。まあ実際はあったのかもしれないが、表に出てくるエピソードが少なかったように思える。そして健人くんはお仕事も忙しかった。ドラマやったり、舞台やったり、バレーやったり、大学にも行っていたし。
そして、Sexy Familyというものができたり。え!?ジュニアこんな大勢含めてSexy Family!?セクガル大混乱。コンサートもメインはSexy Zoneであるが、半分ジュニアのような状態。その中、健人くんはSexy Family全体をまとめる必要があり、その中のSexy Zoneを見ていたのが風磨くんだったかなというのが私の印象である。
風磨くんは本当に優しいみんなのお兄ちゃん。聡マリちゃんをことある毎にアピールし、舞台上で一緒になる時は聡マリちゃんを内側に立たせたり、雑誌で名前を出したり、一緒に遊んだりご飯行ったり、だからその時期はひたすら風磨くんに感謝が止まらなった。
そして健人くんは勝利くんとジャニワを通して熱い絆ができ、健人くんは勝利くんに行ったんだなと思った。だからこの時は、けんしょり、ふまそうマリのイメージが強い。

しかし、この時期はもちろん嫌だけど、大事な時期でもあったなと感じる。
前に読んだ時は気にならなかったが今回改めてドゥバイ記事を読んで、ドゥバイに行った時点で聡ちゃんこんなに依存してたの?ドゥバイ行ったのなんてついこの間のようや気がするが、と驚いた。健人くんがいないと不安とか言うなんて今であれば考えられない。それだけ聡ちゃんは成長したのだ。
もちろん昔の甘々な二人も好きだけど、きっとそのままだったら、現在の「Break out my shell」を歌う聡ちゃんはいなかったのではないかと思う。あの辛い時期があったからこそ、自分を見つめ直して、色々な物と戦い、自分の殻を破って自立した、大人になった聡ちゃん、Hey!So Hey!Yo ~summer time memory~を大成功させた聡ちゃんがいるんだと思う。



前置きが長くなったが、(前置きだったの!?)、健人くんの仕事が一段落してきた今年春頃から、思っている疑惑がある。



、、あれ?なんか最近またけんそう来てないか??



いや、気になってはいた。去年秋頃健人くんが忙しい時期、聡マリで健人くんのノートにこっそり落書きして、後でそれ見た健人くんが癒された話や、健人くんがジャニワ終わった後も黒崎くんのプロモーションがあって大変な時期、雑誌で何をしたいか聞かれた際、「松島とご飯に行きたい、笑顔を見ると癒される。」と言っていたこと。ジャニワではけんしょりワールド全開だったので、久しぶりのけんそうに驚いた。

しかし本当に最近は映画行ってるし、ご飯も行ってるし(マリちゃんも含めてとかもあり)、けんそうマリのご飯ではマリちゃん帰った後映画でも見ようかと健人くんが言うと、映画に健人くんとの時間を取られたくないとか聡ちゃんが言うんだよって健人くん言っちゃうし、#Honey♡ Butterflyでも毎公演絶対松ちゃんて名前出してくるし、韓国旅行二人で行きたいって言ってるし(残念ながらお仕事忙しくて行けてない)、けんしょりそうで夢の国行くし。

そして、私の極めつけが聡ちゃんが風邪を引いていた時期、毎日電話をし(その後のラジオで、具合悪いときの松島の電話の声が色気があると話している、、)、風邪が治ったら快気祝いに100本の真っ赤な薔薇をプレゼントするエピソード。
本当にこんな王子さまがいたのか。薔薇色の日々を読んで私は震えた。私も風邪を引いたくらいで毎日のラブコールと薔薇100本を健人くんからもらえるなら、いくらだって風邪を引こうではないか!!


話がずれてしまったが、そう!!健人くんの中で聡ちゃんブームが来ている!!これは間違いない事実!3:2体制の辛い時期を経て再び!!



雑誌にあった健人くんの「勝利くんが二十歳になる、お酒飲みたいけど、、でもメンバーとサシって、、松ちゃんはまだいいけど、それ以外の人は恥ずかしくて。松ちゃんは地元のダチみたいな感覚で呼べるんですけどね。」というコメント。
そのコメントを読んで、今回この記事を書こうと思った。

健人くんてみんなと仲良くできるけど、きちんと線引きをしていて、その先は限られた人しか自分の中に入らせない。
「健人くんっ♪」と自分から笑顔で来てくる聡ちゃん。いじってもそれを笑顔で返してくる。ご飯などの誘いにもきっと「行く行くっ!」とうれしそうに返事しているに違いない。そんな所は昔から変わらない聡ちゃんだから、健人くんのその限られた人の中に入れているのではないかと思うのだ。


聡ちゃんはSexy Zoneの太陽。Sexy Zoneファースト写真集で健人くんがメンバー相関図で言った言葉。今でも勝利くんやマリちゃんが言う、聡ちゃんはSexy Zoneのムードメーカー。自分ではネガティブと言うが、辛い時期があっても周りにはそれを見せずいつでも笑顔で、問題をしっかり自分で受けとめ、そこから逃げず、努力を続けて成長いく聡ちゃん。そんな聡ちゃんだから聡ちゃんの周りは笑顔で溢れているのではないか。
そして成長した聡ちゃんだからこそ、安心して健人くんはより一層心を開いてくれているのだと思う。

だから健人くんも心を許して気軽に映画行かね?って言えるし、だから遊戯王を見たこともない聡ちゃんを連れて映画へ行くことができるのだ。普通なら遊戯王知らない人を誘わないし、遊戯王知らないなら映画へ行かないと思うが、それが成り立つのがけんそう。行きのタクシーで詳しく健人くんが説明してくれたし、アニメ好きだから楽しかったと言ってくれる聡ちゃんを見ると、もう健人担として本当にすみません、聡ちゃん付き合ってくれてありがとうございます!!と言わざるを得ない。
しかしそんな聡ちゃんだからこそ、聡ちゃんを地元のダチみたいな感覚と呼んで気軽に誘える健人くんがいるのである。




健人担の私から見たけんそうは、年上で頼りになるけど騒ぐと一番子供っぽくて、そんな子供っぽいところに笑顔で付き合ってくれる弟がかわいいお兄ちゃんと、そんな子供っぽいけど頼りになるお兄ちゃんを慕う、今どんどん大人の階段を登っていて成長が楽しみながんばり屋のやさしい弟である。



色々書いたが最後の文章に言いたいことがまとまっているな笑。

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