好き、だから好き。

Sexy Zoneが好きです

さときく

はてなブログ書きたい、でも時間がないと思い、半分放置していたはてなブログ。しかしここに来て、なぜか半年前くらいのブログをTwitterに取り上げてくれる人がおり、こんなブログを読んでくれている人もいるんだとうれしく思い、書く意欲が出た。なかなか時間がかかるかと思うが、ゆっくり書き進めてみるとする。という文章を書いたのが4ヶ月前くらいだろうか。少しブームは去ってしまったが、なんとかブログを書き上げたのでアップしよう。記憶が曖昧なところもあるため、間違いなどあるかもしれないが寛大にみていただきたい。


今回のテーマはさときく、菊池風磨くんと佐藤勝利くんのコンビについて。書こうと思ったのは少年倶楽部でさときくが20-Tw/Nty-を歌ったことがきっかけだが、もはや時間が結構経ってるのでは?という感じになりつつある(遅くなりすみません)。ふましょりの愛称で親しまれてきた彼らだが、私の記憶が確かであれば、私がSexy Zone担当になった2014年、バレーボール番組で、健人くんがスタジオから取材に行った風磨くん、勝利くんに「さときく~」と呼び掛けたことが始まりではないだろうか。ふましょり、さときく、どっちの呼び方でもいいのだが、とりあえず健人くんが呼んだということで私はさときくと呼ぶとしよう。

さときく、私から見れば当初この二人の関係は萌えの対象とはならなかった。3:2体制のこともあり風磨くんは聡ちゃん、マリちゃんをかわいがっている印象で、あまり勝利くんに構っている印象はなかった。勝利くんも勝利くんで、高校3年生となり、昔のように健人くんや風磨くんに甘えることもなかった。またその年の冬にはけんしょり(マリちゃんも出演していたが)でJOHNNYS' World に出演しており、申し訳ないがファンとなってしばらくは風磨くんと勝利くんのコンビでの仲良しさのイメージがほとんどない。健人くんからは勝利は同い年みたい、勝利といるとマシュマロみたいになる発言(世に言うけんしょりマシュマロ発言)をいただいており、私の中では健人くんは勝利くんを好き、風磨くんは聡ちゃん、マリちゃんが好きという構図が出来上がっていた。

しかしTwitterで時々、さときくのSexy Zone CHANNEL富士急ハイランドで見せたダンス(ダンスと言えるか分からないが)や、写真集の撮影で行ったアメリカでのダンスを見てさときく最高!という呟きを見て、なるほど、二人はこういうところがいいのかと少しずつさときくを学んではいった。私的なイメージは、さときくが中心になって聡ちゃんやマリちゃんをいじる、二人は悪巧みになると結束するが際立って仲良くはないというものだった。
5人体制に戻ってからも私のさときくを見る目は変わらない。今までのブログに書いたようなコンビに萌え、さときくには反応がイマイチであった。風磨くんと勝利くん、二人とも仲が悪いわけではないけど、そこまでいいわけでもない印象である。


そんな中、雑誌ででさときくの対談が行われた。そこには二人は仲良く思われてなさそうだが実はそうでもないということが書かれてあった。昔は仲良く二人で一つのベッドに寝ていたこと、甘えなくなった勝利くんに対し寂しいという風磨くん。寂しいの!?そうなの!?風磨くん、勝利くんに甘えてほしいのか!?興奮する私。
「子供が読まない週刊誌とかあって変な意味じゃなく、当時のオレに大人の世界をのぞかせてくれたのは風磨くん」という勝利くんの発言。なるほど、これはなんとなく分かる。勝利くんにとって風磨くんは学校にいる歳上の先輩的な存在なんだろうと感じた。うん、これこそさときくな感じ。普通の男子の先輩後輩。さときくはそこがいい!という声も多く聞かれるのは納得である。
が!しかし!もっと重大なことが書かれてあった!!実は今も年に2、3回遊ぶ仲であり、グループのことを相談するのはお互い風磨くん、勝利くん。勝利くんの「二十歳になるよ。そしたら今より食事とか遊びに連れて行ってくれる?」に対し、「オレはいつでもウェルカムよ。」と返答する風磨くん!!
はい!来ましたーー!!さときくスイッチ入りました!!私がさときくに落ちた瞬間である。
はっきり言って意外だった。この二人が遊びに行くことがあるなんて!そうなのである。二人は表立っていちゃいちゃしたり、絡んだりする間柄ではないのだが、裏ではちゃんと仲良くしていたのだ!!それを表立って見せないのがさときく!これがさときくのいいところ。男兄弟のような、普段は恥ずかしいしお互いさっぱりとしているが、何かあったときはお互いがお互いの味方であり、信頼できる仲間なのだ。そして、さすが長男と末っ子。対談の中に隠しきれない長男感と末っ子感が出ているように感じるのは私だけであるだろうか?


2017.3.8少年倶楽部放送、レポでは読んでいたが、ついにきた。この時がきた。風磨くんと勝利くんの待ちに待った20-Tw/Nty-の放送日。ドキドキした。風磨くんの最初の挨拶。勝利くんだけでなく、勝利くんの両親にも向けた言葉。20歳おめでとうございますという言葉。亡くなった勝利くんのお父様のことも重なり、私は胸が熱くなった。
二人で歌う20-Tw/Nty-は、勝利くんを包む風磨くんの腕が、声がとても優しく、風磨くんの前では少し強がっているように感じた勝利くんの心をいとも簡単にほどき、そこにはセンターとしてがんばってきた勝利くんの重荷が外れ、四人兄弟の末っ子の男の子がいるように感じた。風磨くんに背を向け、目にいっぱいの涙をためて、ついには目から涙がこぼれ、それさえもしてやったり顔の風磨くん。背を向ける勝利くんの頭を撫で、肩を抱き締めて離さない、どこまでもお兄ちゃんな風磨くんと、弟な勝利くん。
これを見て、これがこの二人の関係なんだなと思った。どのコンビとも違う、表ではそっけなく感じるけど、裏ではちゃんと心が通じてる、お互いのことを信頼しグループのことを考え、でもやっぱり実はお兄ちゃんと弟っていう関係がある。ここぞという時は、大切な弟のためにしてやったりな行動や優しい言葉を掛けてあげるお兄ちゃん、いつもは先輩後輩という関係を大切にして少し強がってるけど、優しくされるとそれがうれしくて堪らない弟。いちゃいちゃはないけど、それが普通な男兄弟みたいな二人。


私にとって新たな発見のさときく。この先またどんなコンビ萌えを見せてくれるか楽しみである。



少クラで20-Tw/Nty-を歌い終え舞台裏へ捌ける時、自信満々に「おめでたいでしょー?」とファンへ言う風磨くんに対し、泣きそうなのをやっとの思いで堪えて、お兄ちゃんへ反抗した発言が勝利くんらしい。



「歌えないわ!」



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