好き、だから好き。

Sexy Zoneが好きです

けんしょり

けんしょり、自担である中島健人くんとSexy Zoneセンター佐藤勝利くんのコンビ。私がSexy Zone担となって、初めて好きになったコンビである。


それから2年半、私はけんしょりに沸かなくなかった。つまり今回はそういう記事である。
なので、けんしょり厨の方はここでストップしていただければと思う。
あんなに好きだったのに。と、けんしょりに沸かなくなったことに少し寂しさを感じながら、今回の記事を書き進めたい。


健人くんと勝利くん。
実を言うと初めてのセクゾコンへ行く前、後輩から「健人くんは私が好きなのでだめです!!」と、セクゾ担でもない、その時点ではキスマイ二階堂担の後輩から同担拒否を受けてしまい、誰のうちわを持とうか悩んだあげく、顔がかわいいとの理由で勝利くんのうちわを持っていた私。ちなみに後輩はそんなことを言っていたくせに、MステでジャニーズWESTを見て以来、重岡くんへ担降りしており、コン当日は健人くんそっちのけでジュニアを見て興奮。せっかく用意した4連の中島健人うちわもほとんど使えず終わってしまった思い出が、、。
しかし後輩がそんな感じだったので、私も勝利くんを見るつもりで行ったのに、やはり本能的に健人くんが見たい!健人くんかっこいい!!と思ってしまい、そそくさとうちわを健人くんへ持ち換えた。


という訳で、正式なセクゾ担となる前からかわいいなと勝利くんは私の中で株が高かった。だから担当の健人くん以外に、勝利くんも意識して見ていたのかもしれない。そんな感じで、私の中でいつの間にかけんしょりが自然に出来上がったように思う。


その後少しして、6thシングル「King&Queen&Joker」が発売。シングルなんて買うつもりはなかったが、コンサートでちらっと映ったPVの世界観がかわいくてとりあえず初回限定盤K版を購入、、したが最後。

PVかわいい!!なにこれ大好き!!

結局1週間後にはKQJ全種類が家に揃っていた。

そのPVの中で見所なのが、健人くん扮するKing、勝利くん扮するQueen、風磨くん扮するJokerである(聡マリちゃんごめん涙)。
その中でも心を奪われた勝利くんのクイーン役。勝利くんがクイーン!!!なんて!なんて似合うんだっ!!涙 特に女装しているわけではないが、勝利くんがクイーン!!それだけで涙が出る。衣装も中性的でとてもよい。
そして担当健人くんはキングに扮しており、これまためちゃくちゃかっこいいではないか!!涙。健人くんがキング!!なんてぴったりな役柄だ !!まだ担当に成り立てで、何もかもがキラキラ輝いて見える頃。その後、KING帽たるキャップを私服で持っている事を知るが、だって健人くんはキングだもんな~と素直に納得した。ちなみに現在はどう思っているかというの事はここでは控えておく。
メイキングでは、キングとクイーンで夫婦漫才が行われている。「主婦に休みはないの!!」と勝利くん。高校生である勝利くんは、いつこんな主婦の主張ともいえる言葉を覚えたのか?パパとママがいつもこんな感じなのかな?しかしきっと美形すぎる勝利くんのパパとママがそんな言い合いするわけないだろう、、佐藤家の妄想と謎を残しつつ、「土日には旅行に連れて行ってあげているだろうっ!」と、なんともぶれないセリフを言う健人くん。なんて女心(主婦心)が分かっていない健人くんらしいセリフだろうか涙。本気でこのセリフ言って、女の人からそういうことで怒っているんじゃない!!と怒られるタイプだな、、と、担当になりたての私でも感じるものがあった。
そんな感じで夫婦漫才は進んでいく。そして私は何はなくともここの、キング健人くん、クイーン勝利くんというコンビが好きで好きで、さらにその後風磨くん扮するジョーカーと三角関係となり、ごちそうさまです状態であった。そして結果、キングとジョーカーはクイーンに逃げられる笑。ちなみに脚本中島健人というのだから、本当に健人くんはおもしろいなあと関心する。


この辺がセクゾ担となって2週間くらいの出来事になるが、私は健人くんと勝利くんの組合せ大好き!!と確信したのであった。


その後は過去の雑誌や動画を漁り、Sexy Zoneはどの組合せでもいけるということが分かったが、やはりけんしょりが好きだなと思った。
けんしょりコンビと言えば、デビュー当時の蜜月期。デビュー当時のすばらしい話の多いこと。
結成日前日、健人くんに「何か大変なことが起こりそうな気がする。」と電話をするしょりたん。ハワイでマラソンをする前日、健人くんに「おやすみって言って」と電話をするしょりたん。健人くんへコンサートの相談をするのに「ねぇねぇお兄ちゃん」とメールをするしょりたん。テレビ番組の企画で地方へ行った時、一人で寝るのが怖くて「健人くん一緒に寝よう」と部屋を訪ねるしょりたん。(結果同じベッドで寝る)
感動の嵐!!!まだ色々あるが書ききれないのが心苦しい。
まさにこれ!!!私が大好きな兄×弟構図である!!かわいいっ!!かわいすぎる!!しょりたん!!涙涙 そして健人くんもそんなかわいい勝利くんのエピソードをうれしそうに話すのが堪らない!この時まさにけんしょりforever!!
勝利くんといえばSexy Zoneでは年齢から言えば真ん中であるが、実際は4人兄弟の末っ子。一番上の兄弟とは9つ離れているということもあり、天性の末っ子気質。そりゃ心細くなって「一緒に寝よう」とさらっと言えちゃうのだ。

しかしよく考えると、私が担当となった頃はもうそんなこと言わなくなっていたのだが。
でも大好きな健人くんがかわいい勝利くんとそんな涙が出るようなやりとりをしていたなんてと思うと、セクチャンで2人でしゃべっているだけで、けんしょりキター!と沸けてしまうのだ。今考えると担降りしたばかりの私は、2年前のエピソードと現在をごちゃ混ぜにして考えていたのかもしれない。しかしとにかく勝利くんをかわいいと思い、健人くんも勝利くんをかわいがっている、そんなけんしょりが大好きだった。健人くんが勝利くんの顔がきれいとか、彼女にするなら勝利とか言う度に、勝利くんが相手なら平気でキスの1つでもするのではないかと心配した程である。

勝利くんが初めてソロコンサートをした時、見学に来て勝利くんを見守り、しょりコンを大絶賛する健人くん。勝利くんもアンコールで「健人が来てくれましたー!」とよびすてで紹介しており、私は今でもそのよびすてを忘れることができない。


そして、3:2体制の話。(しょりコンはすでに3:2体制後であるが)

8月私はコンサートのため神戸へ行った際、あれ?と思った。今となれば当たり前の勝利くんのつっこみだが、Sexy Zone新規の私が慣れていないか、それとも3人でのコンサートであったせいか、あれ?勝利くんてこんなつっこむんだっけ?と驚いたことを覚えている。ふまけんが騒ぎすぎて、勝利くんは2人に振り回されて、勝利くん大変だなと思った程だ。
メイキングやセクチャンを見ていても、いたずらやおふざけが好きでイタズラ顔で笑う勝利くんが印象的だっただったのに、3人でいるとふざけない。公演をこなすうちにボイスチェンジャーの場面で楽しそうな勝利くんを見ることができたが、それ以外ではやはりつっこんでいる印象が大きい。勝利くんてこんな感じだったっけ?そんな印象を残した夏のコンサートであった。



その冬、健人くん勝利くんを座長に、2015新春JOHNNY'S World(ジャニワ)が始まる。セクゾからはけんしょりに加えマリちゃんも参加したが、年齢制限もあり出番は少なかった。けんしょりは座長という形でのジャニワであり、メインとして2人ともそれぞれの見せ場があり、すばらしいパフォーマンスを行ってくれた。そして最後勝利くんが健人くんを殴り、仲直りするシーンには涙した(説明大雑把過ぎてすみません)。けんしょりに感動しながらジャニワ初体験の私は、すっかりジャニワの世界にはまることとなった。



と、ここまでけんしょりに沸いていたことを思い出しながら書いてみた。
しかしいつからだろう?私はけんしょりに沸かなくなった。こんなにけんしょりの話をしておいてなぜなのか。
勝利くんに興味がなくなったかと言われればそんなことは全くなく、ガムシャラに「5人でSexy Zone」にこだわる勝利くんが本当にいい子だと思うし、ファンの事を考えてくれる勝利くんが大好きだ。
なのに、前のように健人くんと勝利くんが何かしていてもきゃー♡とならなくなったのだ。いや、もちろん、場面場面ではけんしょりだなとうれしく思う時はあるが、全部が全部けんしょりに繋がらない。前は2人でしゃべるだけで沸いていたものが、今やそれだけでは沸かなくなったのだ。


いつからなのか、時期を明確に思い出してみようと思うが分からない。2015―16年ジャニワではもうけんしょりに沸かなくなっていた。
時々「桜咲くColor」の布フライングで目が合った、笑った!とうれしく思った事はあるが、それ以外ではけんしょりを感じることはあまりなかった。しかしもちろん、健人くんも勝利くんも各場面で見せるパフォーマンスや演技は前回のジャニワを超えており、最高の舞台を私達ファンを届けようとしてくれる2人の想いや成長を感じ、ただただ感動した。


実は、沸かなくなったなった原因はなんとなく分かっている。
私が勝手にどうしても気になっている、引っ掛かる事がある。
健人くんは勝利くんに対し、Sexy Zoneの活動やジャニワの舞台、それらを通し、今までは年下のかわいい勝利として見ていたが、今では同い年みたいに感じると言い、同じ目線、同じ立ち位置で、対大人として接するようになった。そして勝利くんのつっこみには愛があり、勝利くんがいるから安心してぼけることができると言い、一緒にいると心がマシュマロみたいに溶けていく、そんな名言を残している。これが通称けんしょりマシュマロ期である。
健人くんにとって2015-16年のジャニワは本当に辛かったらしく、その辛い時期を共に過ごしたのが勝利くん。健人くんがそのように勝利くんを認めたことはうれしい。
しかし私は、勝利くんの方は、自分を見せているのがメンバーでは聡ちゃんだけではないかと感じる。しょりそうが大好きな私は、それはそれで全く構わないのだが、聡ちゃんといる勝利くんを見ると、健人くんと絡む時は自分を出していないように感じてしまう。
しょりそう記事にも書いたが、元々ジュニアの中にいる勝利くんを見ると、Sexy Zoneで見せないイタズラ好きでおどけてみせる勝利くんがいた。それがどうしても寂しかった私だが、現在はその顔を聡ちゃんに見せてくれるようになった。それがとてもうれしいのだが、けんしょりの時にはそれが感じられないのだ。もちろん人によって態度や見せる顔が違うのは当たり前なのだが、健人くんは心を開いたのに、勝利くんは開いてくれていないのではないか?そう感じてしまった。
元々まじめな性格であり、そして今、成長し大人になった分、先輩である健人くんに対し、聡ちゃんのようには絡んでいけないのかもしれない。もちろん勝利くんにとって健人くんは、尊敬する先輩で、大切な同じグループのメンバーであり、健人くんのことを大好きで信頼していると思う。だからこそ健人くんにありのままで接してほしい。
真面目な勝利くんに、先輩である健人くんに対してそうしろと言うのは無理なのかもしれないし、むしろできない事が勝利くんらしいとも思う。それでも私は聡ちゃんといるときのような、あのテンションが高くて、イタズラ好きな小さな子供のような笑顔を健人くんの隣でももっと見たいと思うのだ。


もう一つの理由は簡単で、勝利くんが大人になったこと。特に3:2体制後はSexy Zoneを守るためSexy Zoneのセンターとして必死にやってきた勝利くん。私が過去の雑誌で見たような健人くんに甘えたり、一緒のベッドで寝る勝利くんはもういない。
3人の立ち位置でもしっかりとしたコメントを見せ、舞台では座長として、健人くんと一緒にみんなを引っ張ってきた。ふまけんが暴走した時も2人をつっこみ、Sexy Zoneをまとめることができるようになった。そこにいるのは成長した大人になった勝利くんである。
蜜月期のけんしょりを思うと、もうあの頃のけんしょりは帰ってこないのだなと寂しくなった。
しかしこれは大人へ成長する過程で当たり前のことだ。「5人でSexy Zone」を一番にファンにアピールし、安心させてくれたのは大人になった、成長した勝利くんだからこそではないか。ジャニワに堂々と座長として立つ勝利くんはもう前しか見ていない。だから私は前の勝利くんがよかったとは言わないし、今の成長した、胸を張ってSexy Zoneのセンターと言える勝利くんが大好きである。



私がけんしょりに沸けなくなったのは、このようなわがままな理由である。特に健人くんへ対する態度については、本当に勝手な私の想いでしかないし、実際勝利くんや健人くんがどう考えているのかも分からない。マシュマロ期のけんしょりに沸いているファンだってたくさんいる。
今回この記事を書こうか迷ったが、ありのままの自分の気持ちを書けるのがこのはてなブログなのではと思い、記事をアップした。不快に思われる方もいると思うが、一個人の意見として読んでいただければと思う。





と、色々書いたところで最近少し変化があった。
健人くんのことをしょりそうが「ケンティ」と呼ぶのだ。気のせいかとも思っていたが、雑誌ではっきりと「ケンティ」と呼んでいると書いていた。
ちびーずからのよびすては絶対にないと言っていた上下関係に厳しい健人くんにとって、愛唱ではあるがしょりそうからの「ケンティ」呼びを受け入れていることはちょっと意外であった。そして聡ちゃんが呼ぶのは納得できたが、あの真面目な勝利くんが先輩である健人くんに対し愛唱で呼んでいることに驚いた。

そしてラジオ。10月8日のらじらーを聴いたとき思った。勝利くんのテンション高い??先週のしょりそうまでとはいかないが、健人くんがいつものように飛ばしていく中、確かに勝利くんもテンションが高くて楽しそうだなと感じた。健人くん勝利くんがお互いを分かった上で進行やコメントを行っており、さすがけんしょりだと感じた私は思わずTwitterで、「阿吽の呼吸」と呟いた。



私の中でけんしょりは終わった、そう思っていたが、実はそうでもないのかもしれない。蜜月期はもうないが、それとは別の形で再び私の前に現れてくれるかもしれない。
今はなんとも言えないが、この小さな変化がこの先どのようになるか、楽しみな結成5周年の秋。

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